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和漢のきもちで血流改善|気軽に始める漢方薬による冷え対策



冷え性の原因は、血流の不良にあります。

これまで折にふれ本サイトで述べてまいりましたが、
体の冷えの問題は、まずもって体内の血流の滞りに
求められるといってよいでしょう。


動脈を通じて心臓から送られる新鮮で温かな血液は、
体温を一定以上(通常摂氏37度以上)に保つための
根本的な役割を担っています。

血流の滞りが体温低下へと直結するのも、このような
事情に照らして十分明らかでしょう。


さらに血流の滞りは体の各部への酸素や栄養素の不行き届き
にもなり、これが体内の新陳代謝を悪化させ、一層の体温低下を
もたらすこととなるのです。


加えて血流悪化や冷え性は様々なチャンネルを通じて、
糖尿病、高脂血症、高血圧、自律神経失調症や種々の
不定愁訴、不眠などももたらすことが知られています。


血流を改善するための方策としましては、重要なものが
いくつかありますが、ここでは打表的なものをおさらい
することと致しましょう。

 ①足を温める。
  …これにより静脈を通じて心臓へと回帰する血流が
促され、結果、血流全体が改善する。半身浴や足湯を
利用したり、ふくらはぎまで十分カバーできる靴下を
着用することが勧められます。

 ②運動をすることで足の筋肉をつける。
   …ふくらはぎや大腿部の筋肉が、静脈中の血流を
上昇させる上で大きな役割を担うのです。

 ③食生活では血流を妨げる甘いものや高脂質のものを
控えめにし、納豆、青魚、ネギ等血流を促進する食品を
進んで摂るようにしましょう。

 ④リラックス出来る時間を持つ。
  …ストレスからの解放は、自律神経系における副交感神経優位な
状態をつくり出し、それがまた血管を拡張させることで血流を
促進させます。またこのような時間をもつことは、自律神経失調症に
陥ることを未然に防ぐ上でも重要です。



更年期の冷え症に悩まれておられる女性に、
即お勧めできる「和漢のきもち」


そして最後に、適宜、「漢方薬」を利用してみることを
付け加えたいと思います。


私たちが通常依拠する西洋医学の世界においては、血流不良や
冷え症(冷え性)といったものはそもそも症状として認識される
ことはなく、血流の循環不良や新陳代謝といったそれぞれ別個の
ものとして取り扱われ、それらに対し対症的な治療を施すことが
本義とされます。


それに対して漢方や東洋医学の世界においては、血流不良や冷え、
そして他の様々な症状が有機的な関連があるものと把握され、
対処療法ではなく統一的に治療をしていくことが旨とされます。


「冷え」が治療の対象となる症状として当初より念頭に
おかれている上、根本的な解決策が講じられている点で、
「冷え」や「血流不良」(漢方では「瘀血(おけつ)」や
「血瘀(けつお)」と呼ばれる)は伝統的に漢方の独断場で
あったといえるわけです。


今回は特に更年期障害の1つとして冷えや瘀血を抱えて
おられる女性に安心してお勧めできる「和漢のきもち」
ご紹介したいと思います。


更年期における女性ホルモンの分泌低下、そしてそれに伴う
卵巣の機能低下は、ホルモン分泌を司る大脳の視床下部に
位置する脳下垂体に過剰な負担をもたらし、それが自律神経失調と
冷えをもたらすものと現段階では考えられています。


このような症状に対し高い効能が確認されている漢方薬の
1つとしまして「実母散」(じつぼさん)なるものが
我が国では長い間処方されてきました。


この「実母散」を丸薬にし、一般向けに服用しやすく
したものが「和漢のきもち」なのです。


「和漢のきもち」(実母散)の元となる生薬は「人参」(にんじん)や
「当帰」(とうき)を始めとする計11種類。

その一つ一つの効能は、以下のページで詳しく説明されております。

>>>「和漢のきもち」を構成する11の生薬



このような本格的な作りとなっている「和漢のきもち」は
第三類医薬品。副作用の可能性がきわめて低く、一般の
売薬と同等の取り扱いとなっているのです。


通常「実母散」は第二類医薬品に分類されており、その利用に
躊躇を覚えられる方も少なくないことでしょう。そのような
方々にとって「和漢のきもち」は、「実母散」利用に伴うハードルを
大いに下げたと評価できるでしょう。


また漢方薬の大半がかなりの高額を要される中、「和漢のきもち」
(288錠、約1か月分)は実にお手ごろな価格で入手できる
という点も大変大きな魅力となっています。


「和漢のきもち」を服用しつつ、上記しました血流改善の
諸方策を日常で実践され、冷え性の改善が少しでもご実感
できるようになりましたらしめたもの。生活の質も全体的に
向上し、以前にも増して前向きなご自分を見出されるように
なるのではないでしょうか。


また同時に漢方(薬)や東洋医学の知識をより深められ、
日常生活に生かせられるようになれば、なお一層好ましいでしょう。

>>>「和漢のきもち」(288粒)


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