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タートルネックパジャマでしっかりと体温管理|睡眠時の冷えを防ぎます



睡眠時には体温が低下する上、寝汗が体温を 奪っていく
可能性があります

これまでご紹介してまいりましたグッズは、いずれも主に日中の生活において
意識的に利用していくものでした。ここではあらためて、一日のおよそ3分の1~
4分の1を占める睡眠時における体温管理
について考えてみたいと思います。


実際睡眠時の体温管理についてはいろいろと難しい問題があり、一考の価値が
あります。まず睡眠時には体内の臓器の働きが低下するため、それに応じて
体温も低下することとなります。加えて睡眠時における発汗作用、いわゆる
「寝汗」が体温を体外に発散していくことになります。


一度睡眠が始まりますと脳の視床下部において、発汗を開始させる臨界体温が
より低く再設定されることとなります。
視床下部のこの作用により、睡眠時には
日中よりも体温が下がっているにもかかわらず発汗が生じるのです。


成人であれば睡眠時におよそコップ一杯の寝汗をかくといわれています。
もしもこの寝汗を上手に処理できなかった場合は、体温は寝汗の蒸発と共に
さらに奪われてしまうことになりかねません。


以上の説明は頭の中で理解をしていたとしましても、一度就寝してしまいますと
意識的に対処していくことはほぼ無理でしょう。下手をすると睡眠中に
無意識のうちに冷え性が進行していたということにもなりかねません。


睡眠時の低体温と寝汗対策は「タートルネックパジャマ」で万全

やはり睡眠時の低体温や寝汗への対策は、パジャマ選びの段階で確実にして
おきたいところです。そこで今回は上述しました問題を念頭に、
パジャマ屋の 「タートルネックパジャマ」をご紹介したいと思います。


まず「タートルネックパジャマ」には素材としまして保温性と吸湿性・速乾性に
優れる「フリース」が用いられています。
これにより睡眠時の低体温や寝汗の
問題のかなりが解消されるはずです。


「フリースは静電気が生じやすいのでは?」と思われた方もおられることでしょう。
実は「タートルネックパジャマ」で用いられているフリースには静電気が
生じにくいものが使用されています。
速乾性と静電気の生じにくさという
両立しがたい特性を、「タートルネックパジャマ」のフリースにもたせることに
パジャマ屋は成功しました。


冷えのより深刻な方には「ダブルタイプ(両面起毛)」もご用意されています。
保温性や速乾性がより向上することはいうまでもありません。


加えて「タートルネックパジャマ」には冷えから体を守る作りが処々に
なされています。まずパジャマのトップは腰やお尻が隠れる丈まであり、
冷えから腰周りを守る仕様となっています。


また首、手首、足首はそれぞれ閉めてあり(ソフトなコールゴムを使用)、
体温が容易に逃れないような仕様になっています。首、手首、足首の
「3つの首」を保温することの重要性は、進藤義晴先生の「冷えとり健康法」でも
強調されていた点でもあり、あらためて確認をしておきたいところです。


これらの特長をもち合わせる「タートルネックパジャマ」に靴下を着用すれば、
睡眠時の冷え対策は万全であるといえるでしょう。


ほとんど文句のつけどころのない「タートルネックパジャマ」ですが、
フリースを用いているため洗濯時には若干の注意が必要です。洗濯機を
ご利用になられる場合は、ネットに入れ弱水流モードにしましょう。
そうでない場合は手洗いをされることをお勧め致します。

⇒●楽天みんなのレビュー 「パジャマ屋 タートルネックパジャマ」●


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