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クコの実で冷え症対策|ゴジベリーによる血流・代謝改善効果



「クコの実」っ何?

「クコ」や「クコの実」について、詳しくご存知の方はあまり
おられないことでしょう。私たち日本人の日常生活において、
これらが頻繁に登場するというとことは、ほとんどないように
思われます。


「クコ」は中国産のナス科の落葉低木の1つ。そして
「クコの実」は、そのクコが開花後につける果実のことです。


「杏仁豆腐」の中央にのせてある赤い実、あれがクコの実であると
説明すれば、ご理解頂ける方もおられるかも知れません。



また「ゴジベリー」という名称で記憶をされておられる方も
いるかも知れません。


クコの実は古くから中国において滋養強壮や視力強化の
薬として用いられてきており、実は我が国でも平安時代より
不老長寿の薬として用いられてきました。

今現在でもその薬効が認められており、薬膳などの素材として
用いられています。


その主な成分としましては、ミネラル、ビタミンCやP、
ポリフェノール、カルテノイド類、必須アミノ酸、食物繊維などが
挙げられ、あまたあるサプリメントも顔負けするといった感じです。


代表的な効能はといいますと、滋養強壮、高血圧予防、
肝機能の向上、便秘の解消、女性ホルモンの分泌を整え
生理不順を改善することなどが挙げられます。


気になるクコの実の冷え症改善の仕組みは、といいますと......。


まずルティンなどのカルテロイド類が代謝を促進します。
そして代謝と同時に生じた体温が、ビタミンPにより
改善された血流により効率的に体全体に行き渡ります。



改善された血流は、ポリフェノールにより強化された
血管によりしっかりとガードされることとなります。


これだけをみましても、クコの実が日中両国で古くより
薬効成分として用いられてきた理由は十分明らかでしょう。


以下ではその食べ方、そして注意点について触れましょう。



 クコの実の食べ方、その他注意点

これほど優れたクコの実ですが、過剰に摂りますと嘔吐など
副作用が生じますので、注意が必要です。


クコの実は、実際に一度に大量に食べられるといったものでは
ありません。


その味はほんのり甘苦いといったもので、数多く食べることの
できる人はそう多くはいないはずです。


やはりクコの実は、メインの食材に少々添えるようにして
摂るのがポイントといえます。先述しました「杏仁豆腐」の
例からも、そのことは直感頂けるのではないでしょうか。


クコの実が合う食べ物としましては、サラダや肉料理、
デザート、グラノーラなどが挙げられるでしょう。


これらに添えて1回当たり摂取量も、最大で20粒程度と
すべきでしょう。


医療の分野からも、クコの実の摂取に相応しくない方が
指摘をされておりますので、注意が必要です。


そのような方々とは主に、①妊婦の方、また授乳をせねば
ならない方、そして②低血圧の方、です。


クコの実を食卓に供する際には以上のような方が
おられないかどうか、事前にご確認をされて下さい。


以上の留意点を全てクリアされておられる方ならば、
特に問題なくクコの実をお勧めすることができます。


1回当たり20粒程度という制限にご留意されつつ、徐々に
摂取量を増やしていかれると、体に無理なく冷え症への
効果が期待できることでしょう。

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